ビズリーチよりもキャリアカーバーに登録をおすすめる理由【よい求人があれば転職したい人必見】

キャリアカーバーとビズリーチのどちらに登録すればいいのかお悩みの皆さん、こんにちは。

ハイキャリアの転職サービスの双璧をなす「ビズリーチ」と「キャリアカーバー」。両方登録するのは面倒くさいし、どちらも甲乙つけがたいなぁなんてお考えの方、たくさんいらっしゃると思います。

結論から申し上げると「キャリアカーバー」をオススメします。

ハイキャリア層の方々で、「会社をクビになった」「上司と揉めてもう会社にいられない」という切羽詰まった状態で転職活動をする方はレアで、「よい求人があれば転職も考えたいなぁ」という方が大半でしょう。

よい求人は相手の企業側の事情もあるため、自分のタイミングではなかなか巡り会えません。そんな少ない転職情報を掴むためには流れてくる求人情報を見ながら待つ時間が一定期間は必要です。

流れてくる求人情報を一定期間見るためには、有料サービスのビズリーチよりも無料サービスのキャリアカーバーの方が向いています。

無料以外にもキャリアカーバーをオススメする理由はありますので、「ビズリーチ」と「キャリアカーバー」で迷われている方に参考になればとても嬉しいです。

キャリアカーバー/ビズリーチの違い

年収1000万円を超えるようなハイキャリアの求職者に対して、仕事が超出来る人を探している企業とを結びつける転職サービスの代表格が「キャリアカーバー」と「ビズリーチ」です。

鬼滅の刃で言えば「鬼殺隊の柱クラス」×「上弦の鬼」の組合わせであり、呪術廻戦で言えば、「1級から特級の呪霊」×「準1級〜特級の呪術師」といった組合わせです(もちろん、現在ではなく、「将来の柱クラス」「将来の上弦の鬼」「将来の特級の呪霊」「特級の呪術師」でも大丈夫です)。

この2つのサービスの大きな違いは下記の4つでしょう。

  • 求職者はキャリアカーバーが無料、ビズリーチが有料
  • ヘッドハンターの数と企業数がビズリーチの方が多い
  • 運営会社がキャリアカーバーはリクルート系列、ビズリーチは独立系
  • キャリアカーバーには顧問求人もある

ハイキャリア転職市場の先駆者であるビズリーチに一日の長があります。

ビズリーチに登録しているヘッドハンターや企業数が多い一方で、二番手のキャリアカーバーが大企業のヒト・モノ・カネ・チエを投入して本気で追いかけるという展開です。

キャリアカーバーをオススメする理由

多少の違いはあれど、大枠のビジネスモデルは同じでやっている内容も近しいです。

それにもかかわらず、キャリアカーバーをオススメ理由があります。

自分のタイミングで望む求人はやってこないからこその無料

ハイキャリア転職の難しいところは、ポストに空きが出ないと転職が出来ないことです。

コンサル会社や投資銀行のように通年採用で人材の出入りが活発な企業とは違って、事業会社やベンチャーのポストは空きが出たタイミングで募集されることが多く、自分のタイミングで望むような求人に出会えるとは限りません。

また、どんなに凄腕のヘッドハンターであっても、あなたのタイミングでほしい求人を持ってくることが出来るほど敏腕ではありません。

タイミングが合わない時は、流れてくる転職情報を見ながら一定期間待つ必要が出てきます。

だからこそ無料のキャリアカーバーをオススメします。

逆に早く決める必要がある方は、登録企業数とヘッドハンター数が多いビズリーチの方が相性はよいでしょう。

転職の緊急度と照らし合わせて使い分けてみてください。

キャリアカーバーにしかいないヘッドハンターや求人がいる理由がある

キャリアカーバーとビズリーチでは、ヘッドハンターの数ではビズリーチが勝っています。

だからといって「大は小を兼ねる」という話ではありません。

キャリアカーバーにはリクルートの競合になるようなパソナキャリア、dodaといった大手転職エージェントは登録できないことになっています。その一方で、ビズリーチはとくにそういった制限がありません。

これらの事実関係を図解するとこうなります。

リクルート系列の転職エージェントはビズリーチとは分断されていて、ビズリーチだけに登録していたらリクルート系列の情報源には接触できないということです。

乱暴にローランド風に言ってしまえば「リクルート系列かそれ以外か」という構図です(もちろん企業側がビズリーチとキャリアカーバーの両方に登録していることはありえる)。

そして、リクルート単体で考えてみてください。

リクルートの営業力がスゴイという話をどこかで聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。私もリクルートの営業はスゴイなぁと実感したことは何度もあります。

そして、企業側からしてもリクルートから話があったら一度は聞いてみますし、複数の人材会社を使うとしたら必ずリクルート(≒キャリアカーバー)は選択肢に入ってきます。

求職者側としても、他の大手転職エージェント企業とも被っていなくて、抜け目なく企業には営業しているであろうキャリアカーバーなしには考えにくいでしょう。

顧問求人もある

ハイキャリアの方々で、転職と並行して独立という選択肢もお考えの方は、顧問求人の観点からもキャリアカーバーをオススメできます。

世の中にはフルタイムじゃなくてもあなたの知見や経験を求めている企業はたくさんあります。

幸いなことに私にも顧問/アドバイザーという形で仕事を依頼されることが実際にありました。

今まで独立を考えたこともなかった方が多いと思いますが、独立の可能性を探る意味も込めて登録してみてはいかがでしょうか。

会社員として働くことだけが転職ではありませんよ。

キャリアカーバーのネガティブ情報FAQ

「キャリアカーバー 評判」で検索したら悪い評判が出てきた

クレームのないサービスはありません。

キャリアカーバーに登録して、望むような結果が得られなかった人もいるでしょうし、満足した方もいらっしゃいます。

ビズリーチにも同じことが言えます。

ネット上での評判に一喜一憂するのであれば、登録して自分で試してみるほうが時間の使い方としては有意義ですし、人生としても確実に前進するでしょう。

ネットの声を聞くよりも自分で試して自分の声を聞いてください。

求人の質がキャリアカーバーの方が劣るのでは?

ビズリーチは企業側に「ビズリーチの登録者は有料会員なので、転職意識のあるよい人材が揃っています!」と仰るでしょうが、ビズリーチのセールストークをそのまま企業側が受け止めるとは限りません。

企業側からしたら、ビズリーチ以外でもよい人材を採用できた経験がありますし、むしろ「無料登録出来る中であえて有料のビズリーチに登録したってことは、情報商材とか買っちゃうタイプの情弱なんじゃないか」と考える疑り深い企業や採用担当者もいらっしゃるでしょう(私は結構そうかんがえちゃうかも)。

実際に企業側はビズリーチ以外のサービスも利用していますし、有料会員のビズリーチ限定で求人を募ることは考えにくいですよね。

「有料サービスだから何かよいことがありそう」と期待しすぎると肩透かしをくらってしまいます。

まとめ:「よい求人があれば」と考えている人はキャリアカーバーに登録して情報に目を通そう


キャリアカーバー押しで紹介してきましたが、キャリアカーバーに登録してもあなたがワクワクするような転職先が出てくるとは限りません。

しかし、希望するような転職先を見つける人にとってはキャリアカーバーが大きな助けになるのは明らかです。

早い段階でキャリアカーバーに登録して、自分がチャレンジしてみたいと思える求人情報を積極的に取りに行きましょう。

転職は本人の実力以上に縁とタイミングの要素も絡んできますので、ぜひ運任せにならずに自分から運を呼び込むような準備をして、来たるべき機会に備えてください。

以上「ビズリーチよりもキャリアカーバーに登録をおすすめる理由【よい求人があれば転職したい人必見】」でした。

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