コンサルへの転職なら絶対に特化型エージェントを使うべき理由

コンサル業界に転職したいけど、どこの転職エージェントを使ったら迷っている皆様、こんにちは。

自称他称含め「コンサル業界に強い転職エージェント」はたくさんいますが、「本当にそうなの?」と疑問を抱く方、多いと思います。

結論からいうと、コンサル業界に特化している転職エージェントは総合型の転職エージェントよりも圧倒的に強いです。

その理由は特化型エージェントのビジネス構造を理解すると論理的に納得できます。

よくわからないサイト(弊サイト含む)がアピールする「コンサル転職に強いエージェント」をうのみにするのではなく、「なぜコンサルへの転職に強いといえるのか」を理解することによって、本当にコンサル転職に強いエージェントを自分で見つけられるようになりましょう。

コンサル転職後も役に立つ知識や視点が入っていますので、ぜひ強さの理由を根本から理解してみてください。

総合型と特化型転職エージェントの違い

ネットショップにAmazonや楽天のような総合型、zozotownのような特化型があるように、転職エージェントにも総合型と特化型があります。

総合型と特化型を「ビジネス構造の視点」から掘り下げることによって、なぜ特化型を使うべきなのか本質的な部分から抑えていきましょう。

業界に特化すると何が嬉しいのか

まずは、一般的な転職エージェントのビジネスモデルを確認しておきましょう。

ポイントは3つです。

  • 登場人物は、「求職者」「転職エージェント」「企業」の三者(社)
  • 求職者は基本的に無料(例外あり)
  • 企業は求職者が入社すると転職エージェントに成功報酬を支払う

このビジネスを行う上で、総合型と特化型では何が異なるのか考えてみましょう。

総合型の場合:
総合型は企業の業種や求職者を広く募集することができます。

特化型の場合:
特化型はアプローチする企業を自分たちが得意な分野に絞り込みます。

業種を絞ると、相手のカルチャーや専門性が見えやすくなり、エッジの効いたサービスを展開できそうな気がして来ますよね。

さらに採用プロセスにブレイクダウンして、工程別の違いを見ていきましょう。

採用プロセスから見た違い

採用プロセスは、「求職者の集客」「応募」「面接」「内定」「合意」といった5つのプロセスから構成されます。

総合型の場合は、成約件数を最大化させるために手っ取り早いのは、求職者を大量にかき集めて大量に応募してもらうことです。

もちろん「面接対策もします!」とアピールはあるでしょうが、基本的には求職者任せになります。

総合型の悪い評判で、「とにかく大量に紹介してきて困る」「とりあえず受けろと強く言われて困る」といった意見が多くなりがちなのは、こういう構造だからですね。

特化型の場合は求職者数が限られるため、少しでも内定が出るように求職者のサポートが行われます。

具体的には書類審査に通るようにキッチリと作り込みますし、面接対策も手厚くサポートするでしょう。

特化型は総合型よりも内定率が高くないとビジネスとして成立しないため、この部分への努力は怠りません。

特化型のこの力を利用しないのはもったいないですね。

本当に業界が絞れていて、確実に内定を取りたいのであれば、特化型を選ばない理由がありません。

コンサル業界への転職に特化したエージェント

特化型はビジネス構造的に内定率が高くなることはご理解頂けたことでしょう。ここからは具体的なコンサル業界への転職に強い特化型エージェントを紹介したいと思います。

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングはコンサル業界特化した実績豊富な転職エージェントです。

期待できるサポートは具体的にこのあたりです。

  • コンサル会社選びのアドバイス
  • 書類対策(履歴書・職務履歴書・志望動機)
  • 筆記試験対策
  • 面接対策(自己紹介や志望動機等)
  • ケース面接対策
  • オファー後の交渉

ケースやフェルミ推定といったコンサル特有の面接対策は絶対にやってもらうべきです。

しかもこれらのサポートはすべて無料でやっていただけます(正確には企業が支払う成功報酬の中に含まれる)。

書類から面接まで一通りチェックしてもらい少しでも内定確率を高めましょう。

ムービン

ムービンもコンサル特化で有名です。

実際に私のコンサル時代の先輩もムービンを利用していましたし、ムービン経由での面談以来も多くありました。

サポート内容はアクシスコンサルティングと大きくは変わりません。

ご自身との相性もありますので、試してみてください。

まとめ:コンサル特化型転職エージェントの力を借りよう

ビジネス構造から特化型の内定率が高い理由を解説してきました。

「コンサル転職に強い」を謳っている転職エージェントが多いと思いますが、本当に強いかどうかはどれだけ特化しているかをみればおのずと見えてきます。

「コンサル転職に強い」と謳いつつも応募先の業種がとっちらかっている自称ハイキャリア特化型(≒専門性はない)の転職エージェントも存在するでしょう。

コンサル業界にチャレンジすると決めたからには、本当にコンサルへの転職に強いエージェントの力を借りて少しでも内定確率を高めてください。

ぜひ悔いのない転職活動を!!

以上「コンサルへの転職なら絶対に特化型エージェントを使うべき理由」でした。

あわせて読んでほしい

転職エージェントのサービスも視点を変えれば、コンサル入社後に必ずやることになる競合分析の練習にもなります。

せっかくですのでサービス比較する視点を持って転職活動をしてみてください。

コンサル転職後も実務で役立つ転職エージェントの使い方【コンサル志望者必見】
コンサルへの転職に興味をお持ちの皆様、こんにちは。 こんなページを読むということは、既にネット上にあるコンサルコンテンツには一通り触れて、やりがいのある仕事に夢や希望を膨らませると同時に「スゴイ激務って聞くし、自分なんかついていけるか...

「激務の心得」トップページに戻る

コメント

タイトルとURLをコピーしました