高給激務コンサル・投資銀行・投資ファンドのハイスペ男はモテるのか?

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いつの時代も高給取り、高学歴の男はモテるという都市伝説があります。
これが本当かどうか検証してみましょう。

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世間の大半はコンサルも投資銀行も投資ファンドも知らない!しかし婚活ギラギラ女子は知っている、、、かも

まず前提条件として、「外資系コンサル、投資銀行、投資ファンドにハイスペックな男性が集まり、高い給料をもらっている」と言う事が一般の女性に浸透していないといけません。
残念な事に、女性の80%は、マッキンゼーだろうが、ゴールドマン・サックスだろうが、KKRだろうが企業名なんて知りません。会社名でモテたいんだったら、分かりやすい広告代理店、テレビ局、総合商社に行きましょう。
残りの20%の内、高給激務業界関係者が友達に多いバリキャリ系女子とギラギラ婚活女子です。

このギラギラ婚活女子にはウケが良いですね。
目的が明確だからしょうがない(笑)
しかし、そういう人達は、自分に似たような経歴の人に会いまくっているので競合他者も強くなります。
結果として特別モテるようになるわけでは無いのです。

冷静に考えてみましょう。
同期に何人男性いました?似たようなファームってどれぐらいあります?
あなたの周りにゴロゴロいませんか?
そもそも高給なハイスペ男自体が別にそこまでプレミアムの高いものでは無いのです。
そこを勘違いするとそもそもモテません。

ただし戦略的にモテ期を掴むことは出来る!3C分析で冷静に考えてみよう

外資系コンサル、投資銀行、投資ファンドということだけでモテることはないと言いましたが、モテ度を戦略的にあげることは可能です。
コンサルタントのお家芸である3C分析で考えてみました。 (既婚者の方は対象にしていません)

Consumer:消費者・お客様

消費者、すなわち男性を受け入れてくれる女性です。 人それぞれターゲット層が異なるので、20〜35歳の女性をConsumerと想定して考えましょう。 晩婚化が進んでいるらしいので、20〜35歳の独身女性は年々増加することになりますね。 (年率何%で独身女性が増えているかは各自調査よろしく。)
しかも時限的な出産というイベントを考えると初婚が遅くなるのは避けたいので、消費者的にはあせります。
あせるということは妥協しやすくなり、チャンスが広がるということです。
市場は拡大かつ消費者によってはコンバージョンレートも上がる、まさに追い風です。

Competitor:競合

競合、つまり同年代の男性です。
いい男はいい女性が放置しておきません。意外と早い段階でEXIT(結婚)します。
平均初婚年齢を30歳とすれば、それ以後は独身であれば競合は減ります。 これは追い風です。

Company:自社

自社、つまりあなたです。
男性の競争力とはいろいろありますが、共通して言えることは経済力です。
本サイトを読むプロフェッショナルな方々であれば、十分です。
経済力以外では、ネガティブ要素の排除という意味で清潔感と大外ししないファッションセンスでしょう。
わからなかったらプロのスタイリストでもつけてください。

結論:30歳まで独身かつプロファームで生き残れ(≒経済力が比較的ある)ばモテ期を掴むことは可能

Consumerが増えて、Competitorが減る環境下に置いては、Companyの商品を磨けば非常に優位に戦うことが出来ます。
それでも競合はいますので、定期的な出会い(営業)とマメなメール(既存顧客の維持)と女子との共通の話題(顧客を飽きさせない商品力)で差別化しましょう。
Jリーガーが来ようとプロ野球選手が来ようと持ち前のロジカルシンキングとDCFを駆使すれば、太刀打ちできます。
実際に、あるコンサルタントはモデルの女性と知り合いになりましたが、競合のJリーガーに勝つために、不確実な将来の安定しないキャッシュフローについて説明し、リスクとは不確実性であると説明していました。
(そんな自分もプロフェッショナルな仕事をしている以上、そこまで安定しているわけではないのですが、、、、)

最後に私から一言。
女性を泣かせてはいけませんよ!

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