ビジネスエリートが入社前に読んでおくべきおすすめ教養本・小説・漫画 厳選10冊

Book
高給激務なエリートビジネスパーソンの皆さんは高いビジネススキルと同時に高い教養も求められます。経営者や先輩ビジネスマンが読んだであろう、仕事に直結はしないけど読んでおいたほうが良さそうな教養本・小説を紹介しようと思います。作者に偏りがあるとの指摘もありますが、海外に出て諸外国のビジネスマンや官僚と話した際に、恥をかかないように日本を正しく理解しておきましょう。

スポンサーリンク

外国人対策

ビジネスマンとして海外のビジネスマンやエリート官僚と対峙する際に「歴史」「国際情勢」「著名な日本人」が話題としてよく上がります。
そういう場になってみて、いかに自分が日本について知らないかを知ることになります。
そうならないためにも日頃から日本の歴史に興味を持ち、自分なりの意見をいけるようにしておきましょう。

カエルの楽園:百田尚樹

東南アジアのエリートビジネスマン達と向き合う際に、国際情勢については理解しておかなくてはいけません。
特に、中国・韓国・北朝鮮・日本の東アジア問題は議題に上がるテーマです。
カエルの楽園を読むと戦後と近代の日本・中国・韓国・アメリカの関係がよくわかります。
予言の書になってほしくない予言の書として必読です。

ハードボイルド・ワンダーランド改めノルウェイの森:村上春樹

外人が日本人との会話でよく取り上げる作家に村上春樹がいます。
インテリ外人の中に、日本人は村上春樹が好きだと思っている人が多いようです。
会話を合わせるためにも読んでおきましょう。ノルウェイの森だと読んでいる人も多いと思うので、ここはハードボイルドで。

追記:
外国人に一番知名度が高いのは「ノルウェイの森」のようです(俺調べ)
有名な作品なので、まだ読んでいない人はぜひ読んでおきましょう。

ゴーマニズム宣言 天皇論:小林よしのり

こちらも外人対策です。日本の皇室について理解をしておきましょう。
無知な外人に日本がいかに素晴らしい国かを伝えるには、まずは日本を知らないといけません。
昭和天皇論と合わせてどうぞ。

日本人の官僚・経営者対策

日本の官僚や経営者には読書家が多いです。
そんな読書家の中でも特に皆さんが必ず読んでいると思われる本をピックアップしました。

失敗の本質

官僚はほぼ100%読んでいるのではないでしょうか。
日本がなぜ負けたのか自分なりに答えを持っておいたほうが良いでしょう。

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済:上念司

日本の財政が破綻するとかアホな事を言っている官僚や経済評論家やサラリーマンが世間にはたくさんいます。
結論から言うと破綻しません。アホなメディアに騙されずに定量的な数値で経済破綻について考えてください。
このサイトを読むような方々こそ、日本の財政状況を正しく理解してほしいです。
官僚と対峙する際に、正しい知識と数値データで論破してあげてください。
それこそが優しさです。

竜馬がゆく:司馬遼太郎

日本の経営者、官僚は司馬遼太郎が大好きです。
代表的な作品は抑えておいても損はありません。「坂の上の雲」「燃えよ剣」の明治維新前後から近代史までが特に好きな方が多いので話のネタにもなりますので読んでおきましょう。

M&Aの勉強

M&Aって実際に経験すると物凄くよく分かるのですが、決してカッコイイものじゃないのです。
物凄く人間臭くて、ドロドロしていて、バタバタの人間ドラマが展開されます。
そんな人間ドラマをうまく描いたハゲタカと半沢直樹とナニワ金融道を読んでディールのイメージを膨らましておきましょう。

ハゲタカシリーズ:真山仁

実際のディールに基づいている話なので投資銀行・投資ファンドの方々は勉強になります。
気に入ったらシリーズすべて(1・2・レッドゾーン・グリード)読破しましょう。

半沢直樹シリーズ:池井戸潤

もはや説明不要のシリーズですね。社内政治を学んでください。気に入ったらシリーズ4作品全部行きましょう。

ナニワ金融道

ナニワ金融道は誤解を恐れずに言えば投資ファンドとやっていることは同じです。
外資のハゲタカと呼ばれる人もナニワ金融道的な世界の人も、着ている服のセンスが違うだけで、同じビジネスをやっています。
資金を捻出する方法がビジネスかソープかの違いはあれど金融業として儲けなくてはいけないという点は一緒。
投資ファンドで働きたいと憧れている人は、これを読んでからどうぞ。
それでもやりたいなら行ってみろ!

あわせて読んで欲しい記事

入社前に読んでおくべき10年後も使える仕事の古典的本 超厳選8冊
簿記を勉強しろって言うけど入社してから本当に役に立つの?
英会話と簿記は社会人としての標準装備!時間がある時にやっておこう
いろんな先輩に会って話を聞く

「激務の心得」トップページ

スポンサーリンク

フォローする