旅行に行くなら断然東南アジア!ASEANの成長可能性を肌身で感じろ!

Ho, Chi
ここ数年日本企業は、成長著しい東南アジア・ASEAN地域をテーマにしたプロジェクトが多いです。
ファームとプロジェクトにも寄りますが、このホットな東南アジアを入社前に生で体験しておくと入社後に何かとお得です。
社会人になってからも旅行に行くことは出来ますが、時間があるなら東南アジアの活気を肌身で感じておきましょう。

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東南アジアが企業ニーズ高い

どの企業も成長著しいASEAN市場には注目しています。
数年間働く中で、東南アジアテーマのプロジェクトは必ずチャンスが巡ってきます。
世界中には成長の著しい市場はいくらでもありますが、日本人・日本企業にとっては地理的、民族的、歴史的にも東南アジアが最優先なのは間違いありません。
南米やアフリカなんかでは決して無いのです。

そんな時に、東南アジアに行ったことがあるかないかの違いは大きいです。
時間がある学生のうちに行けるならぜひ行って、現地を見て体験する事をオススメします。

具体的にはオススメするのはこの国だ

とにかく、東南アジアの無駄にエネルギッシュな人々と触れ合いましょう。
積極的に現地の人に話しかけてください。
こんな所でビビってはいけません。
日本と違って平均年齢が低いこともあってとにかく若くて勢いを感じます。
無駄にありあまる活気をみたら、経済成長の可能性を感じないはずがありません。
直接的に役に立たないかもしれませんが、東南アジアの勢いを体感してないやつは、グローバル・ビジネスを語る資格は無いと思いましょう。

シンガポール

金融関係者は、行っておいて損はないです。
内定者であれば先輩社員に誰か紹介してもらって、会いに行くことをオススメします。
英語も通じるし、物価も高いし、町中ではフェラーリも走っている。普通の先進国です。
マリーナベイサンズの狂った屋上プールを見て驚いてください。

ベトナム

ビジネスマンだったら大都会ホーチミンは見ておきましょう。
恐ろしいバイク集団やそのバイク集団の雨が降ったときのとっさの対応力やその恐ろしいバイク集団を気にせず道路を横切る通行人の姿に力強さと将来の経済成長を感じずにはいられません。
ちなみに英語はあまり通じません。

ミャンマー

民主化、経済成長著しいミャンマーも注目です。
ヤンゴンの無駄な活気と開発が進む町並みと深夜の路上サッカーは目に焼き付けておこう。
まだまだネット環境も悪く、英語もあまり通じないがそれも含めて新興国です。

フィリピン

「疑わしきは死刑!」のドゥテルテ大統領になって、治安がよくなっているというフィリピンも注目です。
若さと無駄な活気は、ここも健在。
「元気の押し売り」、「強制元気化力」の凄まじい前向きなフィリピン女性と触れあえば、日本での悩みがいかにくだらないかがよく分かる。
また英語も普通に通じるし、アメリカの統治下だっただけあり、契約を守るカルチャーがある。
ビジネスをやるには一番やりやすいだろう。

タイ・マレーシア・インドネシア他

私はこの3カ国は仕事で行ったことがない(タイは旅行で行ったが)。
しかし、経済成長はどの国もしていて高齢化が進む日本とは違います。

現地の人と触れ合おう

とにかく言葉なんて通じなくても良いから、現地の人にとにかく触れ合いましょう。
現地の人の活気を体験し、経済成長の可能性を生で感じることこそ、将来の東南アジアプロジェクトにおいて気持ちが入った仕事が出来るはず!
入社前の時間がある時に、ぜひ純粋な海外旅行を楽しんで欲しい。

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