英会話と簿記は社会人としての標準装備!時間がある時にやっておこう

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入社前の時間がある時に、業界関係なくやっておいたほうが良いのは簿記と英語です。
これが無いと話になりません。
もちろん実務を通じて身につけることも可能ですが、早く身につけてしまったほうが何かと楽です。

ん???修論とか卒論で忙しい??

そんなものは社会人になってからの忙しさとプレッシャーに比べたらゴミみたいなものです。これぐらい両立出来ないようでは、激務に飲まれて死んでしまいます。絶対にやってください。

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英会話

入社前研修があるなら必ず申し込もう

会社によっては強制参加かもしれませんが、入社前研修として英会話学校に通わしてくれるのであれば、迷わずに申し込みましょう。
フェニックスアソシエイツだろうが、GABAだろうが、ベルリッツだろうがなんだって構いません。
とにかく英語に触れる時間を多く取りましょう。
また、時間と金銭的な余裕があるなら語学留学を考えても良いでしょう。
アメリカでもフィリピンでも好きな場所を予算に合わせて選んでみよう。
中途採用でも同様です。
むしろ資金力は中途採用組の方があるので、転職のタイミングで1ヶ月ぐらい気分転換を兼ねて行ってみてはどうでしょうか。

オンライン英会話を積極的に活用しよう

そんな制度も予算もない場合は、オンライン英会話を積極的に活用しましょう。
スクールは好きなのを選んでください。
ちなみに私は、DMMとGNAの2社を述べ6年以上に渡って利用しています。
基本的にどこを使っても大差はありません。
しかし、どれか1社を選べと言われれば、間違いなくDMMです。
フィリピン人が多いのはもちろんですが、セルビア、セルビア・モンテネグロ、マケドニア等の東欧諸国の先生やブラジル、コロンビア、ジャマイカといった南米の人までいます。いろんな国の人と話せるという意味においては、DMMが圧倒的です。

英語は継続すること

継続は力なりです。
苦手とか四の五の言わずに、続けましょう。
私もベルリッツに始まり、GABA、GNA、DMMとリアル英会話教室(当時はオンラインがなかった)からオンライン英会話と足掛け10年以上継続しています。
さすがにこれだけやっているとある程度話せるようになりますし、そもそも英語と外人に慣れてなんとも思わなくなります。
語学なんてスポーツみたいなもので、訓練です。
才能なんて関係ありません。やったかやらないか、積み上げたか積み上げなかったかの差でしかありません。

ビジネス英会話のレベル感についてはこちらをどうぞ。

コンサル、投資銀行、投資ファンド問わず、外資系企業、日系企業においても英語研修はあります。 英語不要なんて謳っている企業を探す方が大変...

簿記

とりあえず3級目指せ

独学で十分ですが、研修でTACとか通信教育を用意しているなら積極的に利用しましょう。
仕事とは関係なく簿記の知識があるだけで人生は豊かになります。
簿記を理解すると「この支出はなんて刹那的な費用なんだ。何も残らん」とか「これは支出に見えてBSに残るから資産だ、投資だ!」といった感じで人生とお金に対する価値観が会計という切り口でも見ることが出来るようになります。
この効果はとても大きいです。

入社前に資格を取らないと社会人になっても取れない

入社前に取らないときっと取りません。
社会人になったら簿記の勉強の優先順位なんて下がります。絶対に。
激務で疲れきって、休日の試験会場にたどり着けませんよ。
散々会計の知識は叩き込まれて、簿記の概念も理解したけど、結局資格としては何も取らなかった俺が言うんだから間違いないです。
何度も試験は申込みましたが、(寝坊だったり、めんどくさくなったりして)試験会場にたどり着けずに、受けるのを辞めてしまいました。
こうなってはいけません。
時間がある内に取れ!!

簿記のつまらない、なんの役に立つかわからないと思った方はこちらをどうぞ。

コンサルでも投資銀行でも入社前の必修課題として簿記があげられます。 「英語は勉強するけど、簿記ってなんとなく受け付けない」とか「簿記は...

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