知らないと入社して死ぬエクセルの技 投資銀行・投資ファンド編


入者前に知っておきたいエクセル術の投資銀行・投資ファンド編です。コンサルト違って投資銀行・投資ファンドの主役はキャッシュフローです。財務諸表のPL/BSありますよね?この2つから作られるCF(キャッシュフロー表)がM&Aにおける主役になります。要はキャッシュでいくら儲かるのかというもっともわかりやすい考え方です。「PLで黒字?BSが健全で頑丈??そんなものには興味ない!キャッシュでいくら儲かるか知りたいんだ!」と恐いパートナーに言われる前にCFを勉強しておきましょう。

財務3表が理解できて自分で作れれば生存確率はあがる


投資銀行や投資ファンドが非常に激務だという巷の噂は良く耳にしますが、その激務を支える業務の1つに財務モデルがあります。投資銀行も投資ファンドも対象企業がいくらのキャッシュを稼ぎ出し、いくらで売買出来るのかが商売のキモになります。そのキモの部分はキャッシュフローであり、年間いくらのキャッシュを創出する力があって、それをいくらで買うと儲かるのかをいち早く計算して実行することに価値があります。この計算を若手の社員がマシーンのように頑張って計算するのですが、その際に企業のPL/BS/CFを瞬時に作る能力が求められます。逆に若手はコレさえ出来れば、生存確率は50%ぐらい上がります。

また、財務モデルが自分で組めるようになるとDCFも自分で回せるようになるし、企業の資金繰りもわかるようになってきます。転職後も応用が効くスキルです。実際に投資銀行出身者が大企業の経営企画部門に転職してM&Aを担当するケースが多いのですが、やっている事は初期的にこれらを判断することです。(後工程は外部に委託)ぜひともマスターしましょう。

具体的にどうやって勉強すればいいのか

このあたりの本を買って読みましょう。

by カエレバ

by カエレバ

どうしても財務モデルが欲しい人はこちらのnoteをどうぞ。私が作成しました。無料で配布してもいいのですが、無料だとダウンロードしただけ満足しちゃう人が続出するので、あえて有料にしました。勉強したい人はこれをきっかけにどうぞ。

とは、言いましたが財務モデルは作成中です。
早く欲しい方は、「早くしろ」と連絡頂けるとやる気になってガンバルと思います。