出来る人は必ずやっている!文字入力の辞書登録機能を使い倒そう


IMEの辞書機能使っていますか??
ATOKでもGoogle日本語入力でもなんでもいいのですが、辞書機能を使っていないとしたら、もったいないですよ。
以前、クライアントの若手が難しい名字の方々変換に苦労していたので、辞書機能を教えたら喜んで頂けました。
誰でも必ず使う文言を一通り並べました。
誰でも出来るあたりまえのことですので、少しでも仕事で楽したいなら、必ず使いましょう。

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挨拶系

メールの先頭や最後に必ず挨拶系の文言は入ってきます。
これからのビジネス人生において軽く1万回以上は使うと思われますので、自分用にアレンジしながら使いましょう。
入力文字:登録文の順番です。

おせわ:お世話になります。◎◎のXXです。
あり:ありがとうございます。
よろ:よろしくお願いします。
ごさしゅう:ご査収ください。
ごけんとう:ご検討のほどよろしくお願いします。
ごたぼう:ご多忙のところ恐縮ですが、
ごたよろ:ご多忙のところ恐縮ですが、何卒よろしくお願いします。
ごれんらく:ご連絡ありがとうございます。

会計用語系

会計用語は「うりあげ」でも「売上」「売り上げ」「売上げ」と表記の仕方が様々ですが、出来るだけひらがなを排除した表記が好まれます。
よく使う会計用語はビジネスではよく登場しますので、登録しちゃいましょう。
変換の手間が省けるだけで楽になります。
自分で追加してみてくださいね。

うりあげ:売上
みばらいきん:未払金
うけとりりそく:受取利息
しはらいきんり:支払金利

めずらしい苗字・地名・会社等の固有名詞

よく使う名前で、何回も入力する必要がある場合には辞書登録しましょう。
また、「富」と「冨」の様にどっちだったか忘れそうな場合も入力しておきましょう。
人の名前を間違えるのは失礼にあたりますよ。

まとめ:辞書機能を使うのはあたりまえ

この手の細かいテクニックをバカにしてはいけません。
積み上げると地味に仕事のスピードがあがりますし、あたなの貴重な脳みそと時間を有効に使うには必要不可欠です。
メールの返信が早い人は当然のように登録してあります。
年間で計算すると数時間という差が出てくるはずです。
また、既製品の辞書を使ってもいいのですが、自分で作り込む要素は出てくるので、自分にあった辞書を作りましょう。

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